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製品情報

AEセンサ

セレクションガイド

※センサの形状は周波数によって多少変わります。

型式呼称法(共振型)

用語解説

感度

AEセンサの感度は、振動粒子速度当たりの出力電圧で表します。0dB=1V/m/sとしていますので、標準的なAEセンサは50 ~ 70dB、即ち300 ~ 3000V/m/sの感度をもっています。また、感度公差は一般的に\(\pm\)3 ~ 6dB以内に規定しています。

シングルエンド(不平衡型)とディファレンシャル(平衡型、差動型)

汎用的に使用されるAEセンサの構造はシングルエンド型ですが、電気ノイズが大きい時はディファレンシャル型を用います。
ディファレンシャル型AEセンサを使用するためには差動アンプが必要です。その場合の注意点として、AEセンサの出力コネクタと差動アンプの入力コネクタの種類に注意してケーブルを用意する必要があります。