よくあるご質問

購入に関するQ&A

可能です。

お客様からの指定がない限りは直接お取り引きを基本としております。
当社と取引のある商社をご紹介することも可能です。

可能です。

1個から購入可能です。

お見積しますので、お気軽にお問い合わせください。

目安として、圧電素子の場合は標準的な形状であれば1〜1.5ヶ月程度です。
センサの場合は機種により異なりますが、2〜6週間程度です。
具体的にはお問い合わせください。

圧電素子製品群/圧電応用製品群について

当社で保有している金型と追加工にて対応しますので、金型費用は不要です。

製品に関するQ&A

圧電素子製品群/圧電応用製品群について

下記の製品には標準品をご用意しております。
 圧電素子群:積層型圧電アクチュエータ、コンポジット振動子
 圧電応用製品群:空中超音波センサ、ランジュバン型超音波振動子、霧化器用振動子、超高感度空圧センサ

サンプルの貸し出しは行っておりません。

大気曝露を避け、温度変化の少ない環境下での保管をお願います。
電極の性質上、少なからず変色が発生しますが、デシケーター(防湿庫)内で管理することにより変色までの期間を遅延させることができます。

対応しておりませんが、ご紹介することは可能です。

当社では製作しておりませんが、ご紹介することは可能です。

製造中止により現在はお取り扱いしておりません。

圧電センサ群について

機種によってご用意がありますので、お気軽にお問い合わせください。

豊富な設計実績がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
対応可能か検討させていただきます。

原理的に真空中での使用は可能ですが、センサから発生するゴミが真空環境に影響を及ぼす可能性があります。

1年に1回の校正を推奨しております。
当社では引取校正サービスを実施しています。

電荷出力型加速度センサは内部に電子部品を搭載していないため高温(最大250℃)対応が可能であり、大加速度の計測にも適しています。
アンプ内蔵型加速度センサは外部プリアンプが不要であり、計測器との接続に汎用の同軸ケーブルが使用可能なため、測定システムの構成をシンプルにすることができます。

ラインドライブ型定電流電源の「CCPS-3」や「CGCCPS-3」をお使いいただけます。
近年はラインドライブ方式の定電流電源を内蔵した計測器もありますので、チャージコンバータやアンプ内蔵型加速度センサを直接接続するだけで駆動することも可能です。

ネジ固定、接着固定、絶縁スタッド固定、マグネット固定等の中から、測定環境や方法に応じて最適な固定方法を選択します。

取り外しを行うことを想定した簡易固定の場合には瞬間接着剤をご使用ください。
恒久的な固定の場合には2液性のエポキシ樹脂接着剤の使用を推奨しています。

取付面を平らに仕上げ、センサを密着させることが重要です。 接触面にシリコンオイルやグリスを塗布することで密着度を上げることができます。

加速度センサの測定対象がおおよそ30kHz以下の振動領域であることに対し、AEセンサは20kHz〜数MHzの超音波領域の信号を対象としています。

一般的に計測対象の周波数が既知の場合は共振型、不明な場合は広帯域型を選定します。

AE信号はとても微弱であるため、AEセンサは検出素子の機械的共振を利用して高感度を得ることで検出します。
対象とするAE信号の周波数に合わせてAEセンサを選定できるようにモデル分けしています。

周波数範囲外においては感度が規格値から外れてしまいますが、発生したAE信号に応じて出力はします。

アンプ内蔵型AEセンサのメリットは、プリアンプをケース内に内蔵することで検出素子とプリアンプの間に混入するノイズを遮断し、S/N比が改善されることです。
デメリットは、外部プリアンプと違い増幅率が固定されてしまうこと。またフィルタを追加する等の複雑な構成ができなくなることです。

利得20dBのプリアンプは15V(75Ω負荷)、利得40dBのプリアンプは28V(50Ω負荷)にて駆動します。

圧電型フォースセンサは、ひずみゲージ式ロードセルに比べて小型・高剛性・高耐久であり、微小荷重から大荷重まで測定が可能です。
応答性が良く動的荷重測定に適していますが、圧電型は自己放電という特長を有しているため静的荷重測定には向いていません。
放電時定数によって出力電圧がエクスポーネンシャルカーブに沿って変化し、ゼロシフトを生じます。
ただし、専用チャージアンプを使用して放電時定数を長くすることにより準静的荷重測定が対応可能となります。

水晶は単結晶の圧電材料であり、圧電セラミックと比べて機械的強度が高く温度特性も優れています。
そのため外部からの力(荷重)を直接受けるフォースセンサに採用されています。

電荷出力型は、接続するチャージアンプの増幅率を調整することにより一つのセンサで微小荷重から大荷重まで測定が可能ですので、研究開発用途に適しています。
準静的な荷重の測定にも対応します。
アンプ内蔵型は動的荷重測定専用です。
電荷出力型に比べて安価であり、端子圧着力監視など製造工程のモニタ用途に適しています。

電荷出力型フォースセンサは0.01Nの変化をとらえることが可能です。
ただし、ノイズの影響を大きく受けますのでフィルタ等の適切な処理が必要になります。

プリロードをかけることにより引張力やせん断力も測定できるようになります。
またセンサと取付座が密着することで力の伝わりが良くなり、低荷重でも安定した測定が可能となります。

プリロード値は作用するせん断力の大きさを考慮し、せん断力の8〜10倍になるように設定します。
ただしセンサの最大測定範囲を超えてはいけません。
 Z軸方向の測定範囲(圧縮力)=センサの最大測定範囲−プリロード値
 Z軸方向の測定範囲(引張力)=プリロード値
 X,Y軸方向の測定範囲(許容せん断力)=0.1〜0.125×プリロード値

採用に関するQ&A

生産職、技術職、開発職、営業職、事務職などがあります。

文系・理系を問わず様々な学部・学科より入社していますので安心してください。

ほとんどの方が圧電セラミックスについて知らない状態で入社していますので大丈夫です。
働きながら徐々に覚えていけるようフォローアップします。

業務で自動車を運転する機会がありますので、普通自動車免許を取得されているとよいです。

明るい雰囲気の職場です。
実際に職場の雰囲気を感じていただけるよう、インターンシップや会社見学にぜひご参加ください。

ご要望に応じて機会をおつくりします。 採用担当までお問い合わせください。

現在は男性7割、女性3割となっています。

地元出身者の比率は多いですが、隣県の神奈川県や山梨県から入社される方もたくさんいます。

比較的取りやすい環境だと思います。
令和3年度の有給休暇平均取得日数は14日/年となっています。

お問合せ
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お気軽にご相談ください。

Tel.0544-58-4651

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